イギリスの学校給食はボリュームに問題あり

イギリスの学校給食はボリュームに問題あり

昨年(2012年)、イギリスの9歳の少女が学校給食について綴ったブログが大評判になったことが、英国紙「ディリー・メール」や「サン」で伝えられました。僅か9歳の少女が自分の学校の給食について綴ったブログはスタートして間もなくツウィッターなどで大人気になり、ブログのアクセスも開始の日から10日後には10万件という驚くような数を記録しました。ではなぜ彼女のブログがこれほど人気を集めたのでしょうか。

 

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どうやらそれは給食の内容の意外性にあったようです。【イギリスの学校給食、費用が1日250円にしては、意外に貧弱な内容】この少女のブログは発表以来多くの反響を呼んだと英紙「デイリー・メール」や「サン」が伝えています。ブログを始めてから僅か10日後にはアクセス10万超というすごい記録を打ち立てたのです。僅か9歳の小学生が綴ったブログが、いったいなぜこれほどの反響を呼んだのでしょうか。それはイギリスの小学校の給食の思わぬ意外性にあったのではないでしょうか。

 

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彼女のブログによりますと、ある日の給食のメニューはピザ一切れとコロッケ1個、それにカップケーキとお皿のすみに載せられている僅か数十粒のコーン。これがすべてなのです。彼女はコメントにこう書いています。「ピザは問題なかったけどコロッケはもう少し食べたかった。午後の授業で勉強に集中しなければいけないのに、これで集中できると思う?」このブログの文章はイギリス市民に大反響を呼びました。ブログのコメント欄には読んだ人からの「信じられない!」とか「これで2ポンドは高すぎる」など、多くの意見が載ったそうです。