給食メニューの問題

給食メニューの問題

誰もが一度は食べた事があるであろう給食。小学生のときには、給食の献立表を貰ったら直ぐに自分の好きなメニューがいつ出るかをチェックして、その日を首を長くして待って記憶はありませんか?その日に風邪なんか引いてしまった時には、ショックで仕方なかったのではないでしょうか。そんな学校給食ですが、現代の学校給食のメニューが最近ミスマッチと話題になっているのです。

 

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学校の給食は栄養たっぷりで育ち盛りの子供たちに大切なものです。しかし、中には白菜のクリーム煮にヨーグルトに牛乳にエクレアパン等というメニューが出たりするのです。育ち盛りである子供達にとっては確かにカルシウムが必要です。だからといってこのような組合せのメニューであれば乳製品ばかりの食事になってしまい、あまりにも極端なカルシウム摂取になってしまいます。その他にもジャムパンに酢豚にデザートにスナック菓子というメニューもあるのです。

 

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あまりにも糖分が多すぎてまるでお菓子のようなメニューになってしまっています。ポテトチップスがデザートに出るなんていう事は昔にはなく、確かに昔にはなかったようなメニューばかりです。しかし食育が注目されている今だからこそ、学校の給食を見直す必要があるのかもしれません。少子化になってしまい、一人でも多くの生徒さんを自分の学校に入学させたいと思うかもしれません。

 

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そのために学校給食で生徒の人気を集めたい気持ちも分かります。しかし、子供の成長を本気で考えたらもっとバランスの良い学校給食になるのかもしれませんね。