中国の学校給食・農村部ではメニューが貧弱

中国の学校給食・農村部ではメニューが貧弱

中国は今や日本を抜いて世界第2の経済大国になっています。とは言え、なにぶん12億という巨大な人口を抱えているため、富の配分は決して国民の隅々まで行き渡っているとは言えないようです。例えば子どもたちの発育に欠かせない学校給食にしても、人口の大部分を占める農村部の学校では、国から支給される給食補助金は3元(40円)という低さです。

 

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これではいかに物価の安い中国だとは言え、満足な給食を子どもたちに支給することは難しいに違いありません。ある農村部の小学校でボランティアとして教壇に立っている教師が書いたブログによれば、ある日の給食メニューは牛乳1パックと小さなパンが1個だけだそうです。これでは子どもたちのお腹を膨らませることはできないでしょう。【中国農村部では学校給食もカロリー不足で栄養が十分でない】2012年に「中国学生栄養・健康促進会」という組織の発表では、農村部では半数に近い子どもたちが1日2食しか食べていないと報告されています。

 

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また調査した農村部では、過去1ヶ月の間に肉を1度も食べてない子どもが全体の3分の1もいたそうです。また肉だけでなく、玉子を食べていない子が全体の3分の2、それに牛乳を飲んでいない子が80%もいました。食事のおかずはたいてい漬物だけで、その漬物さえないときもあり、そんなときは御飯に塩をかけて食べるだけの子どもも多くいました。

 

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こうした子どもたちはインターネットで見る日本の学校給食が大変羨ましいと、みな口をそろえて言っています。